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imageメドトロニックソファモアダネック株式会社
Health Information for Patients
腰痛の治療方法
ラブ法 内視鏡の適用

内視鏡下手術とは
近年、様々な医療分野で内視鏡を用いた低侵襲での手術( Minimally Invasive Surgery ) が盛んになってきました。内視鏡下での手術により最小の切開が可能となり、患者さんの早期離床・回復、痛みの軽減が実現しています。
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METRx MICROENDOSCOPIC DISCECTOMY SYSTEM
METRx 内視鏡手術の手順

● 麻酔をおこない背中側から約16mm程皮膚切開します。切開した小さな穴にチューブを設置し内視鏡や専用の手術器具を挿入します。内視鏡下で行うため比較的小さな切開ですみます。

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● MRIやCTなどの診察結果に基づいて後側から椎弓(椎骨の一部)を取り除きます。
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● 医師はモニターをみながら、脱出したヘルニアが圧迫している神経を除圧するため、手順に従って椎間板の突出した部分や椎間板破片を取り除きます。
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● 内視鏡を抜き切開を縫い合わせます。
メリット

術部の切開が小さくてすむことにより、以下のメリットがあります。
・入院期間の短縮・早期社会復帰が可能である
・手術後の痛みが少ない
・傷跡も目立たず美容上有用である

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